温泉の種類
温泉の種類。
温泉の種類 放射能泉
微量のラドン・ラジウムが含まれ、これらの不活性の気体のごく微量の放射能は人体に悪影響をおよぼす可能性は小さく、むしろ、ホルミシス効果で微量の放射線が免疫細胞を活性化させる(癌の発育を妨げることがあるのではないかと言われる)ので、むしろ体に良いのではないかと考えられています。皮膚病、婦人病を始め様々な病気や外傷に効果があるといわれますが、とくによいとされるのは痛風、血圧降下、循環器障害です。
温泉の種類 硫酸塩泉
硫酸塩が含まれ、苦味のある味です。芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分かれ、血行をよくする働きがあります。入浴効果は外傷や痛風、肩こり、腰痛、神経痛などに効きます。飲泉は便秘やじんましんに効き、硫酸塩は、強張った患部(硬くなった肌)を柔らかくして動きやすくする働きを持っているため痛風や神経痛の症状に効果が高いとされています。
温泉の効能とか成分とか、あんまり考えずに入浴していましたが、これからは入る前にチェックしたいと思います。
「Onsen」と言う呼び方
2003年頃から、「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動があります。これは、一般的な英語訳である「Hot Spring」では熱水が湧出する場所、「Spa」では療養温泉という意味があり、日本の一般的な温泉のイメージとどちらも離れているからです。「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動は、草津温泉などが積極的に行っているそうです。
「Onsen」という呼び方が世界で通用するようになるといいですね。
いろいろな角度から温泉について調べてみましたが、奥が深いです。そして、調べてみて温泉に行きたくなってきました。