京都観光 1月の行事スポット
京都の観光スポット 六波羅蜜寺
小梅と昆布の入った茶が振る舞われる六波羅蜜寺 (ろくはらみつじ)は、京都市東山区にある真言宗智山派の寺院。山号は補陀洛山。本尊は十一面観音。開基(創立者)は空也(くうや)。西国三十三箇所第17番札所。
京都の観光スポット 北野天満宮
菅原道真の霊験にあやかる書き初め大会
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は京都市上京区にある神社である。通称、天神さん・北野さん。旧社格は官幣中社。京都市民からは「てんじんさん」の愛称で呼ばれる。
菅原道真を主祭神とし、相殿に中将殿(道真の長子・高視)と吉祥女(道真の正室)を祀る。毎月25日に縁日が開かれ、多くの参拝者や観光客で賑わう。学問の神として知られ、多くの受験者らの信仰を集めている。京都市が大学の町であることもあってか、掲げられている絵馬には、大学受験合格を祈願するものが多い。福岡県の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心となっており、当社から全国各地に勧請が行われている。また、境内には梅も多く植えられており梅の花の咲く頃には観光客が多く訪れる。
京都の観光スポット 八坂神社
十二単衣姿の女性がかるた競技を優雅に楽しむ
八坂神社(やさかじんじゃ)は京都府京都市東山区祇園町にある神社である。かつての社名から祇園さんの愛称で呼ばれる。7月の祇園祭で知られ、ほかに特殊神事として白朮(をけら)祭がある。日本全国にある、素戔嗚尊を祭神とする神社(祇園神社・素盞嗚神社・八坂神社など)の総本社である。旧社格は官幣大社。
明治元年の神仏分離令(廃仏毀釈運動)により、元々「祇園社」「祇園感神院」と呼ばれていたのが「八坂神社」と改められた。
京都の観光スポット 下鴨神社
大宮人の装束に身を包み、鹿革製の鞠を蹴る
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は、京都市左京区にある神社である。通称下鴨神社(しもがもじんじゃ)。式内社、山城国一宮、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきた。賀茂神社両社の祭事である葵祭で有名である。
上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命の母の玉依姫命および玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀ることから「賀茂御祖神社」と呼ばれる。八咫烏は賀茂建角身命の化身である
京都の観光スポット 恵比寿神社
商売繁盛で知られる恵美須神社の祭神は、八重言代主神(やえことしろぬしのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、大国主命(おおくにぬしのみこと)。平安末期、栄西が宋からの帰途、暴風雨に遭ったとき恵美須神を船中に祀るとことなきを得たので、帰国後、建仁寺境内に祭って鎮守社としたのがはじまりという。応仁の乱後、建仁寺再建にあたって現在地に移したと伝わる。都七福神のひとつで、商売繁盛、交通安全とくに航海安全の神とされる。1月8日~12日は初ゑびす、10月19日から21日はゑびす講でにぎわう。
法界寺・・若者が下帯姿で「頂礼 頂礼」と叫びもみ合う
東寺・・骨董品や古着などの露店がでる
北野天満宮・・菅原道真の縁日で天神さんと親しまれる