確定申告と帳簿
インターネットビジネスや副業で確定申告しなきゃ!!って想っている人が考えることは何か・・
それは・・・稼いでいるか?ってです。この確定申告のお得情報の項目をくまなく読んでもらえれば書いていますが・・ある一定領域を越すことなんですね。
確定申告で大切なことは、稼いでいるかなのですが、その他の経費も重要になってきます。
経費などには、最先端の情報を仕入れて勉強していますよね。勉強代もはいりますし
インターネットビジネスをしているならば、通信費=サーバー代金などもはいるます。
電気代もそうですが・・1年間でたくさんのお金が出入りしましたよね。
その年内のお金の出入りを記録するのが、「帳簿」なんですね。
簡単にいいますと、子供の頃や主婦の方などつける家計簿のようなものなんですね。
どこからどれくらいのお金が入ってきて、どこへ出ていって自分の手元にどれくらい残ったかを記録するものです。
この帳簿というものは、確定申告の時の必要書類には入っていません。では何で帳簿をつけるのか?
それは、『個人事業主は事業の収支状況を記録した帳簿を作成し、領収書と一緒に最低五年間は保存しておかなければならない』という法律があるからなんですね。
めんどくさいですが、メリットは自分がどれだけ稼いだか、損をしたか把握することができるのですね。
確定申告書で白色申告の場合、300万円以下の場合、法律上の記帳義務はありませんが、税務署で指導される場合があります。
色々めんどうですが、帳簿を記帳していると、何か聞かれた時など瞬時に答えられることがやはり大切になってきます。
税務署の人は、数字を見たいわけではなく、きちんと計算されていることなどが見たいのですね。
だから、帳簿をつけることにより、これこれで購入した経費などの詳細などの材料を提供することですんなり確定申告できるわけです