HOME >> 芸能のお得情報 >> 映画|菊池 凛子(菊地凛子) バベル

映画|菊池 凛子(菊地凛子) バベル

アカデミー賞ノミネート発表がありましたよね。

菊池 凛子さん 残念!!第79回米アカデミー賞の授賞式が25日夜(日本時間26日)、ハリウッドのコダックシアターで行われ、日本人として49年ぶりに助演女優賞候補に選ばれて注目を集めていた菊地凛子(26)は惜しくも受賞を逃した。並みいるライバルを押しのけて同賞に輝いた「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソン(25)は「神に感謝したい」と瞳を潤ませて大感激。作品賞は「ディパーテッド」が受賞した。

傑作ミュージカルを映画化した「ドリームガールズ」で映画初出演ながら抜群の存在感と歌唱力を見せ、助演女優賞を手にしたハドソンは、「本当に信じられません! 勝てるなんて思ってなかったから」と興奮。目に涙をためながらオスカー像を手にする姿に、客席の菊地は一瞬悔しそうな表情を見せたが、すぐにさわやかな笑顔で祝福した。

ろうあ者役を好演した米映画「バベル」(4月28日公開)で、日本人女優として「サヨナラ」のナンシー梅木(77)以来、49年ぶり2人目の助演女優賞候補入り。一躍“時の人”となった菊地は、周囲の期待を胸に4着持っていったドレスの中からスパンコールの黒いシャネルのドレスを“勝負服”に選んで授賞式に挑んだが、受賞できなかったことよりも、肩の荷が下りたことにホッとした様子だ。

「授賞式が終わって、これで完ぺきに『バベル』を卒業できました」と賞レースが発表され始めた昨年末あたりから、突然わき起こった“凛子フィーバー”にようやく一区切りつけることができたという菊地は「これからも映画人として頑張っていこうと思います」と更なる飛躍を宣言しました。

「アカデミー賞は本当に楽しめましたし、いい経験になりました。『バベル』を通じてたくさんの刺激を受けることができ、世界を広げることができたと思います」と、世界中のセレブリティーが集う映画界最大の祭典を笑顔で振り返った。

すでにハリウッド次回作として、レイチェル・ワイズ(35)主演の「ブラザーズ・ブルーム(原題)」(ライアン・ジョンソン監督)に出演することが決まっている菊地。「ここに来られたことはすごい幸せです」と、授賞式参加は映画女優として大きな糧になったようだった。

日本の映画界に新しい風吹きそうですよね。 菊池 凛子(菊地凛子)の体当たりな演技も凄いです。
共演者もビックリしていたそうです。体当たり演技の菊池 凛子 ヌードシーンも見物ですよね


全てのエントリーリストを見るには >>サイトマップへ
映画|菊池 凛子(菊地凛子) バベルを最後までお読下さいましてありがとうございます。
菊池 凛子,菊地凛子.バベルで少しでもお役に立てれば幸いです。