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確定申告と領収書

確定申告で重要なことは、それは領収書は一枚も捨てずにとっておくことです。ポイントは、一枚も捨てない! というところですね。ネットビジネスをされる方は、今まで確定申告をされたことがない方も多いと思います。領収書があると税金が安くなるという経験がないため、領収書をとっておく習慣がありません。

個人事業をされている方と食事などした場合、よく領収書をもらっているのをみかけませんか?これって基本であるけど見落としやすいことなんでね。

もし申告しなければならなくなって、領収書が全くなかった場合、どうなるのでしょうか?領収書がなければ経費を使ったと証明することができません。

経費がなければ収入=所得となってしまうため、あなたの手元に残っているお金ではなく、あなたが仕事で経費として使ったお金にまで税金がかかることになります。

仮に年間100万円稼いだ場合、基礎控除の38万円を差し引いても、課税対象となる所得は62万円です。最低税率は10%ですから、大雑把に言って6万円ものお金を国に納めなくてはいけません。

逆に言えば、100万円稼いだとしても、62万円分の領収書があれば基礎控除38万円とあわせて所得はゼロです。所得がゼロなら税金はかかりません。もし千円の領収書を一枚とりそこなったら、100円多く税金を払うはめになるのです。100円そこに置いてきたのと同じことです。もったいないですよね

もはや領収書はお金と同じです。 ガンガン集めて税金を安くしましょう。領収書のとり方で気をつけることは、なるべく「上様」ではなく「フルネーム」で宛名を書いてもらうことです。

上様でも経費にならないわけではないのですが、本人が本当に使った経費だということを伝えるためには「上様」だけでは不十分です。領収書をためるコツは、お菓子の箱やおせんべいの缶など、なんでもいいので「領収書貯金箱」をつくり、経費になるのかどうか判断せず、すべての領収書を放りこむこと。経費になるのかどうかはあとまわしでかまいません。あとからじっくり考えましょう。

一瞬・・せこい・・と思ったあなた!要注意ですね。塵も積もれば山となる。小さきことを積み重ね。節税ができるのですね。

成功者は小さきことの積み重ねをする。これは普通の人はめんどくさいと思ってやらない、実はコレがお宝になるのです。

確定申告と領収書のこと少し分かりましたか?


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