ワキガ、多汗症の手術
ワキガ、多汗症の手術を行った場合の、その後のケアについて考えてみましょう。
ワキガ、多汗症の手術というと、比較的簡単に考えてしまいがちかも知れません、確かに、ワキガ、多汗症は、病気ではありませんね。
しかし、身体にメスを入れることでもありますから、十分な考慮を必要とするものであります。
それでは、ワキガ、多汗症の手術、その後のケアについて考えてみましょう。
手術後の痛みはどうでしょう?これは個人差はありますが、さほどでもないそうです。
しかし、包帯でガッチリ固定されているために、腕の挙げ降ろしなどは制限され、激しい運動は2週間位は無理ということです。
手術後には、手術部位が安静を保てるよう、包帯で横8の字型に固定をする必要があるそうです。
翌日からは、包帯を濡らさないように気をつければ、シャワーのみ可能、入浴は1週間程度は無理ということです。
また、食事の制限はないのですが、お酒やタバコ(汗腺の働きを促進するため)は控える必要があるとのことです。
見た目の回復は、3ヶ月から1年程度、殆どの場合は半年程度で、見た目にわからなくなるとのことです。
肌の触感は、当初3ヶ月程度は、硬い感じがするとのこと、その後は手術前と同じ感触になってくるのが普通ということです。
もちろん、ノースリーブの洋服も着ることができて、汗の量も適度に抑えられるようになるということです。
但し、男性の場合であっても、ワキの毛はなくなってしまいますから注意は必要です。
ワキガ、多汗症の手術、どんなに素晴らしい手術を受けたとしても、その後のケアは肝腎になります、
ワキガ、多汗症の手術、決して安易に考えることなく、(仕事の量の調整など)慎重に準備をする必要があるということですね。
(※ 医師、クリニックによって、判断や状況は異なります、詳細は医師への確認が必要です)