携帯電話|auのワンセグ機能強化
KDDIと沖縄セルラーは、携帯電話番号ポータビリティ制度(MNP)に向けた新サービスと新端末を発表、MNP対策への取り組みを本格化し様々なサービスや機能を充実。
KDDIでは携帯電話の新端末について、au LISTEN MOBILE SERVICE(LISMO)やソニー製高音質イヤホンの同梱、新信号処理「DBEX」による高音質化をほとんどの機種で標準搭載。
またGPSを使ったサービスやPCサイトビューアー、外部メモリ、赤外線通信機能、遠隔オートロックなどをほぼ標準機能とすることでユーザーニーズに対応した。さらにEZテレビ、EZ FeliCa、EZチャンネルプラス、au My Page、テレビ電話といった新サービスを携帯電話の端末ごとの個性化機能とすることで差別化を図っている。
従来モデルのワンセグ視聴時間よりも長い、最長約4時間15分に対応や本体メモリだけでなく外部メモリへの番組録画にも対応した。KDDIによれば、録画した番組は電話番号にひもづけて著作権管理をしており、機種変更時も視聴できる。
サービスではEZ FeliCa、EZチャンネルプラス、EZテレビ、EZニュースフラッシュ、デコレーションメール、au My Page、PCドキュメントビューアー、6種類のモバイル辞典などを搭載。
入力機能はATOK for au+AI推測変換「APOT」、メモリカードはmicroSDメモリーカード、など。
テレビ電話に対応した。テレビ電話での利用を考え、スピーカーをテンキー下に配置し、本体が開閉どちらの状態でも正面から音が聞こえるようにするなどの配慮をした。
高感度・高速シャッターによる手ブレ・被写体ブレ軽減機能搭載カメラなどを備える。
携帯電話のauは、さらに次世代に向けての携帯電話の新機能や拡張性を目指している
ワンセグとは
ワンセグとは、地上デジタルテレビ放送のモバイル機器向け放送サービスのことです。
放送局ごとに割り当てられた1チャンネル(6MHz)の帯域を13セグメントに分割し、そのうちの1セグメントを移動体向けに利用していることから「ワンセグ」と呼ばれています。地上デジタル放送と同様、映像と同時にデータ放送も受信します。