iチューンズ・ストアのお得度
アップルコンピュータの「iPod」により大量の音楽データを気軽に持ち運びできるデジタル音楽プレイヤーが人気です。中でも、もっとも多くのユーザーが使用しているのが、アップルコンピュータの「iPod」。「iチューンズ・ストア」(「iチューンズ・ミュージックストア」から改称)は、i Podで再生できる音楽データを配信するサイトです。
iPod お得格安情報
アップルコンピュータの「iPod」のiチューンズ・ストアでは、音楽データ以外にも、ポッドキャスティングというインターネットのラジオ放送データを提供しています。放送局の番組のほか、語学学習用の番組など、様々なジャンルの番組があります。ポッドキャスティングの番組は無料なので、ぜひ体験してみましょう。
番組はパソコンでも再生できます。そして、iPodがあるなら音楽と同じようにデータを転送して聞くことができます。
アップルコンピュータは、日本市場の動向として、デジタルオーディオプレーヤーはまだ所有者数は30%未満にとどまっているが、MD、CD、カセットテープと比較で「どのプレーヤーが欲しいか」という問いに対し、74%がデジタルオーディオプレーヤーに手を挙げており、まだまだ市場は伸びていくという見解を示しています。
そんな中での、「iチューンズ・ミュージック・ストア」だが、日本の音楽レーベル15社が参加、開始当初から100万曲配信しているという。しかし、ソニー・ミュージックエンターテインメントをはじめ、参加を見合わせているレーベルもあるためか、邦楽の配信曲数は明らかにしなかった。
ソニーはCDにコピーガードつけてたし、業績悪いから難しいでしょうが、恐らく今後普及が見込まれればOKするときは来るでしょうね。また、楽曲購入後パソコン5台までコピーが可能、CD-R、iポッドへのコピーは何回でも可能らしい。
米アップルが社名変更、「コンピュータ」を外す【ラスベガス=小山守生】米アップルコンピュータは9日、社名を「アップル」に変更すると発表した。
同社はパソコン企業として創業したが、携帯型デジタル音楽再生機「iPod(アイポッド)」や音楽・映像配信サイト「iチューンズ・ストア」の大ヒットで、パソコン以外の売上高が全体の半分以上を占めている。
社名から「コンピュータ」を外す変更により、家電なども扱うメーカーとしての位置づけを明確にする。