風林火山 大河 ドラマ
大河ドラマ 山本勘助に関する情報を発信。武田信玄と風林火山、NHKと風林火山など山本勘助の墓、由布姫の墓、山本勘助の家紋、山本勘助の人物評などの情報があります。
風林火山は、武田信玄の旗頭です。今回の主人公は、武田信玄の伝説的軍師・山本勘助です。山本勘助役には、内野聖陽さん。上杉謙信役はGacktです。戦国を舞台にして大河ドラマがどうな感じで進むか非常に楽しみです。
第1回「隻眼の男」風林火山オープニング
風林火山博 甲府市 内野聖陽 山本勘助
甲府市で行われた風林火山博のオープンセレ モニー。山本勘助役の内野聖陽氏参加
風林火山 大河ドラマの第一回目は、これからと言うところで、見る人を時代設定になじませ、はじめの前提条件をたたきこむと言う感じでしょうか。
そのためにいろいろのエピソードを効果的に盛り込んでますね。大林勘助(内野聖陽)は、素晴しい雰囲気を出していました。ワイルドと繊細さが同居するナイスガイ!!。仲代達矢、千葉真一、竜雷太、きたろう などのベテラン陣が安定した演技でもり立てていました。ミツさん役も清々しい演技でした。
Gacktが、最初の方でちらりと刀を抜いただけなのでGacktファンは、ちょっと・・・かも、これからが楽しみですね。
山本勘助って、隻眼でしかも片足が悪かったんですね。戦国の世では、軍師しか侍としては難しいかもですね。
話の内容は、大林勘助(内野聖陽)は兵法を極めるため諸国を修行する浪人である。15年もの旅を終え、家督を継ぐために故郷・三河へ向かっていた。時は天文四(1535)年、甲斐では武田信虎(仲代達矢)がようやく一国の統一に成功し、さらに南を目指して駿河の今川家との戦の真っ最中にあった。たまたま立ち寄った寒村で勘助は農民の娘・ミツ(貫地谷しほり)と出会う。武田家の家臣・赤部(寺島進)が乱戦に乗じてミツを襲おうとしたところを救ったことから、ミツは勘助に恋心を抱くようになる。一方、武田家の主力が今川と対峙している間に相模の北条氏康(松井誠)が甲斐に攻め込んできた。武田と北条の戦ぶりを見物にいく勘助だが、無理についてきたミツが捕らわれてしまう…。
今後の展開など楽しみになる、風林火山 大河ドラマなどみると、やはり組織には参謀なる人物が必要なんですよね。風林火山では、山本勘助のような人物が武田信玄の軍勢の動向を指揮している。武田信玄が主役をはるが、時代の裏では、本当の主役がいるんですよね。そんな人は直向きなため前には出てこない。しかし、その人物なくしては、その時代の伝説がうまれないのですね。
そう考えてみると、大河ドラマは、ほんと、人生のためになりますよね。
風林火山や他の大河ドラマもチェックが必要ですね