HOME >> 芸能のお得情報 >> 倉木麻衣がソウルで熱唱

倉木麻衣がソウルで熱唱

韓国で「日本の妖精」と呼ばれる倉木麻衣(24)が、アジアの文化交流を目的とした音楽祭「アジア・ソング・フェスティバル」に日本代表として出演した。約5万5000人が詰めかけた市内のW杯スタジアムで東方神起(韓国)F4(台湾)ら9の国と地域の代表歌手13組と競演した。

倉木麻衣さんを簡単に紹介しますね。

倉木がデビューした1999年の日本の音楽業界は、小室哲哉を頂点とするいわゆる小室ファミリーの勢力が落ち込み、MISIAや小柳ゆき、特に宇多田ヒカルの爆発的なヒットによりR&Bブームが起こり、アーティスト自身の歌唱力が問われる本場アメリカを意識した「本物志向」の時代であった。またポピュラー音楽でも、浜崎あゆみやモーニング娘。、椎名林檎などの台頭により女性アーティストが業界を席巻する群雄割拠の状況でもあった。

当時のブームの影響もありR&Bアーティストとしてデビューすることになる。アメリカの楽曲を意識する曲が多い中、倉木は親しみやすさ・切なさ・馴染みやすさを感じさせる歌謡曲の延長線上としてのR&Bテイストの楽曲によって音楽シーンを圧巻することとなる。ただ、PVや歌唱法などに於いては宇多田ヒカルとの類似性が多く指摘された。実際、宇多田本人も音楽番組にて「私かと思った」との発言をしている。本物志向の中、倉木の囁くような歌唱法は一部反感を買ったが、ブームに乗り、デビューは成功。特に2000年は、オリコンチャートの年間シングル・トータル・セールス1位、アルバムとアーティスト別のトータルセールス2位を記録するなど活躍する。その後も2ndアルバム『Perfect Crime』やベストアルバム『

■倉木麻衣 CD【Wish You The Best】■送料無料■1月1日発売
■倉木麻衣 CD【Wish You The Best】■送料無料■1月1日発売
』がミリオンヒットするなど、コンスタントに楽曲を発表し続けている。

素晴らしい才能です。そして歌声、韓国での終盤に登場した倉木は約30人の韓国人キッズダンサーを従えて熱唱しました。「アンニョンハセヨ クラキマイ イムニダ(こんにちは、倉木麻衣です)」とあいさつ。

日本未発表の新曲「Silent love~open my heart~」を初披露しました。

この日のために温めていた曲で「(韓国から)世界に初めて発信できて幸せ」。ペンライトが揺れ、金切り声が反響した場内の反応に、はにかみながら頭を下げた。

アジア進出にあたり、教師を雇って勉強中の語学力も発揮したそうです。6月に行われた日中韓サッカー大会「A3杯」で手掛けたテーマ曲「Born to be Free」を韓国語で歌い「微妙なニュアンスが難しかったけど、韓国の方々にダイレクトに思いが伝われば」。

韓国語で歌っていることに気付いたファンが合唱する姿に倉木も燃え、上着を脱ぎ捨てて声を張った。同曲は来年の「A3杯」(韓国)のテーマ曲にも2年連続で決まった。

倉木さんは、韓国内で浜崎あゆみ、宇多田ヒカルとともに3大歌姫と称される。6月に台湾最高の音楽賞「金曲奨」で歌ってアジアの知名度が増し、11月23日には台北で初の海外公演を行う。倉木は「ライブ活動も含めて、自分の音楽を海外に発信したい。期待してください」。今日23日には、韓国の私設ファンクラブのイベントに出演するそうです。


全てのエントリーリストを見るには >>サイトマップへ
倉木麻衣がソウルで熱唱を最後までお読下さいましてありがとうございます。
倉木麻衣がソウルで熱唱で少しでもお役に立てれば幸いです。