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ジェロ「コブシ利かせ」3曲熱唱

米国・ピッツバーグ出身の黒人演歌歌手として話題のジェロ(26)が20日、デビューシングル「海雪」を発売し、都内で発売記念イベントを行った。

平日の昼間のイベントながら120枚の整理券はすぐになくなり、マスコミも57社が取材に来る過熱ぶり。若いファンの姿も多く、会場は通常の演歌とは一味違う雰囲気に包まれていた。大声援に後押しされ登場したジェロは見事なコブシを利かせて「海雪」など3曲を披露。「最初は緊張しましたが、皆さまの顔を拝見しましてホッとしました」と敬語交じりのきれいな日本語であいさつした。

3年前に他界した日本人の祖母・多喜子さんの影響で演歌にほれ込み、サラリーマンを辞めて飛び込んだ演歌の世界。「紅白出場。そして、いつかはピッツバーグでコンサートをやりたい」と、大きな夢に向かって、第一歩を踏み出した。


海雪
海雪
posted with amazlet on 08.02.21
ジェロ 秋元康 山口洋子 多田三洋 吉田正 鈴木豪 宇崎竜童
ビクターエンタテインメント (2008/02/20)
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おすすめ度の平均: 4.5
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デビュー曲「海雪」は、作詞を秋元 康、作曲を宇崎竜童が担当。 二人の超大物コンビが、演歌歌手を目指して海を越えて来た男の為に、 演歌・歌謡曲の魅力を凝縮した恐ろしいまでの名曲を完成。 サンタナ的ギターが随所に歌を盛り上げる、日本人のDNAを揺さぶる曲です。 カップリング曲「東西南北ひとり旅」は、山口洋子作詞、吉田正作曲による レツゴー三匹の隠れた名曲。夢を追って東西南北を駆け巡る男の歌は、 まさに夢を追いかけてアメリカから日本にやって来たジェロの心 そのものです。 2曲とも、音楽を聴かなくなってしまった人の心を鷲掴みにして グラグラ揺さぶるような魂が込められています。

アーティストについて
1981年9月4日生まれ
アメリカ・ペンシルバニア州ピッツバーグ出身
ピッツバーグ大学情報科学科卒業
日本人である祖母の影響を受け、幼少より演歌を聴き始める。
そして、大好きな祖母を喜ばせる為に自分でも演歌を歌い始めるうちに、自分自身が演歌の虜となる。
その後、名門ピッツバーグ大学に進学し、情報科学を専攻。優秀な成績を収め、コンピュータエンジニアとして周囲から将来を嘱望される。
だが、その一方で演歌の魅力にますますとりつかれ、ついに2003年、演歌歌手になる為に来日。来日して2ヵ月後にはNHKのど自慢に出場し、いきなり合格。
その後、コンピュータエンジニアとして仕事をする一方で、各地のカラオケ大会で数々の優勝・準優勝を獲得。アマチュア演歌歌手として精力的に活動を続けているところを、ビクターエンタテインメントがスカウト。
2年に及ぶボーカルトレーニングを経て、2008年2月シングル「海雪」でビクターエンタテインメントよりデビュー。 一聴しただけでは日本人としか思えないその歌声は、初めて聴いた者すべてを驚愕させる。日本人以上に日本人の心を持つジェロの登場は、2008年最大の衝撃である。

日本人顔負けの歌唱力!テレビで見たがなかなか凄い。演歌は日本の心っていうが、日本の心を持つ
外国の方みたいですね。

それもかなりの高学歴で、うーん世界は広いですね。今後が楽しみですね。


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