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お勧め映画!"ジャンパー" 究極の自由を手にした謎の存在

自分の行きたい場所に、一瞬のうちに行けるとしたら?そんな究極の夢を、手に入れた男がいた。彼の名はデヴィッド・ライス。世界中のどこへでも瞬間移動できる"ジャンパー"、つまりテレポーターなのだ! 15歳のとき突然、自分に備わった能カを知ったデヴィッドはその10年後、ニューヨークで"ジャンパー"だけが味わえる自由を謳歌していた。彼は一晩のうちにサハラ砂漠やローマの遺跡など、世界の20カ所からタ日を眺めることができるし、瞬きする間にガールフレンドを世界旅行に運れて行くことも、ほんの数分で何百万ドルもの大金をつかむことだってできるのだ。しかし、やがて彼は"ジャンパー"を抹殺することを使命とする組織が存在し、自分が迫われていることに気づく。そのときから、世界を股にかけた彼の冒険は、意外な方向へ……。そして明かされる驚愕の事実。もう一人の"ジャンパー"と奇妙な同盟関係を結んだ彼は、何千年も続く熾烈な戦いの渦中へと投げ込まれる……!

この映画の解説を読んだだけで、なんだかワクワクする。

どこでも行けるテレポーテイション! がーー俺もしたいぜって本気で想ってしまう。

でも、自分が行ったことのある場所しか行くことはできない。

何か、ドラゴンクエストのルーラーの呪文のようだ。

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
スクウェア・エニックス (2007/11/22)
売り上げランキング: 64
おすすめ度の平均: 4.0
2 私は厳しい評価します。
5 DS版ドラクエ4、アナドリガタシ!
4 いいね!


ボーダーのない自由なイマジネーションと革命的VFXを駆使し、ダイナミックでサスペンスに満ちた、いままでにない興奮をもたらすSFアクション・アドベンチャー超大作、それが『ジャンパー』だ。
原作は、スティーヴン・グールドの傑作SF小脱「ジャンパー 跳ぶ少年」。映画化に向けてこの小説のアイディアを映像で最大限に生かすため、大胆に脚色。たとえぱ"ジャンパー"の宿敵"パラディン"を登場させ、その世界に神話的な背景と謎を与えたことで、さらなる深みとスリルが実現した。大人が楽しめるクオリティを備えたストーリー展開に、きっと誰もが新鮮な驚きを禁じ得ないだろう。
もちろん、地球規模での"ジャンプ"=瞬間移動という、心踊るような願望をリアルに体験できるアトラクション・ムービーとしても、たまらない魅力が満載だ。壮大なスケールを誇る本作は、東京を含む世界中で、かってない規模のロケを取行。ニューヨーク、ロンドン、オーストラリア、サハラ砂漠、上海、パリ、ローマ、香港、そして東京といった観光名所の風景が、"ジャンパー"の冒険を華麗に彩っている。さらに、そこで繰り広げられる、手に汗握るチェイス&アクション、クールな映像、秘密と鍵、主人公の葛藤と成長が、観る者のハートをわしづかみにする!


ジャンパー 上 (1) (ハヤカワ文庫 SF ク 8-5)
スティーヴン・グールド 公手 成幸
早川書房 (2008/02)
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まずは、原作を読んでも楽しめそうですね。

3月7日より上映です。 見に行くぞ~!


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