猫の老化、長生きの猫
日本では、長生きの猫が増えているということです、猫も人と同じですね。中には20年も生きる猫もいるそうですから、凄いことです。
理由としては、予防注射の普及や、キャットフードの変化もあるのでしょう。それに猫の具合が悪いときは、動物病院で診てもらうようにもなりました。
猫の老化というのは、7歳くらいから始ります、猫の7歳は、人でいう40歳を過ぎたあたり猫の成長と人の成長は、その速さが全く違うのです。猫の老化の兆候、サインとして、目がみえづらく、白っぽく濁ってみえたりまた、耳が遠くなり、音への反応が鈍くなってくるなど。
それから、口臭がきつくなり、歯周病になったり、固いものが食べづらくなってくるまた、足腰が弱ってきたりすることなどもあります。こうしてみると、猫も人間も老化の症状は似ているようにも思えますね。
しかし、猫の場合、人の何倍も早く成長し、また老化も進むということなのです。老化とともに猫も病気にかかりがち 体力、抵抗力なども低下しやすくなるようですやさしく見守ってあげたいものですね。
猫も7歳をすぎたら、動物病院で定期検診を受けさせてあげましょう。関節の病気、心臓の病気、腎臓や泌尿器の病気など、早めの対応が健康の秘訣です。また、目の病気、歯周病などの口の中の病気も予想されるものです。状態に応じて、キャットフードを変えていくなどの対応をとってあげましょう。