猫の体温と呼吸
猫のようすがおかしいと想ったら、動物病院へいくわけですが猫の体温など、測り方を覚えておくのも、実はとても役に立ちます。動物病院では、猫も興奮して、体温も普段とは変わってしまうかも?
飼い主が、普段の状態を知っていれば、いざという時にも役立ちそうですね。飼い主が、猫の体温など、定期的に測っていることによって猫の健康管理に、とても役立つのではないでしょうか。
猫の体温は、肛門に体温計を入れて直腸温を測るのが普通でしょう動物病院で、みたことがあるのではないでしょうか。直腸温を測る場合には、猫をやさしく落ち着かせ、猫が動かないように押さえておいて体温計を3cm程ゆっくりと肛門へ挿入します。
体温計に、少量のワセリンを塗っておくと、滑りがよくなって入りやすくなります体温計はペット専用のものも市販されていますから、用意したいですね。また、肛門から差し込む以外にも、耳ではかるタイプの体温計もあります。
こちらの方が扱いやすいですね、猫の体温は、だいたい38~39℃程度であるそうです。また、猫の呼吸数は、一分間に20~30回程度であるそうです猫の胸の上下する回数を数えることで、呼吸数をみることも簡単にできます。猫の呼吸数のチェックは、目視で簡単にできますから是非チェックしておきたいものですね。
それから、猫の体温を測る場合には、十分にリラックスさせてあげてください猫が緊張した状態では、直腸温を測るのは危険ですし、結果も安定しづらいでしょう。猫の体温と呼吸のチェック、普段の状態を知っておくことは大切です神経質になる必要はありませんが、覚えておきたいものですね。